顔が大きくなった気がする…ボトックスを打つ前にできる事!

咬筋が分厚くなるとどうして駄目なの?

昔は決して顔が大きくなかったのに、若い頃の写真と比べると明らかにフェイスラインが変化して顔の面積が広がったり、エラが張ったせいでいかつく見える気がする…と密かに悩んでいる人は多いのでは?エラが張ってしまう原因としては、咬筋と呼ばれる筋肉が異常に発達した影響が大きいとよく言われていますよね。ご飯を食べる時に片方の歯だけで噛む癖があったり、ストレスが溜まって眠っている時に歯ぎしりをしていると、咬筋が無駄に鍛えられてしまうんです!エラが張った顔はきつい印象を与えますし、頬骨が出て不健康な顔つきになってしまう人も…。分厚くなった咬筋はしなやかさを失って硬くなっているので、フェイスラインを支えることが出来なくなります。それだけではなく、顔の血管の中を流れる血液やリンパ液の循環が悪くなり、顔がむくんでますます膨張して見えたり、肌全体がくすむ状態を招いてしまうことになるんですよ。

どうやって咬筋の発達を防ぐべき?

歯ぎしりが酷い人は、ストレスで身体が悲鳴を上げている可能性が高いので、旅行に行って心身をリフレッシュしたり、休日にゆっくり過ごして心を安定させましょう。どうしても歯ぎしりが治まらない場合は歯科でマウスピースを作ってもらう手も。咬筋の緊張をほぐすための簡単なマッサージをして、顔のセルフケアする方法も有効です。マッサージの時にはクリームなどを塗って摩擦を防ぐのを忘れずに。もしボトックスを打つなら、厚労省から認可を受けた安全性が確実なボツリヌス製剤を使っているところにしてくださいね。

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