顔まわり30cmが勝負!ほうれい線・シミ・くすみにさようなら

赤ら顔のタイプならコレ

年を取るごとに増えてくるお肌の悩みもお手入れだけでは限界という時もありますよね。ほうれい線やシミ、くすみというのは自分の肌に似合う色を顔や顔より30cm以内にもってくるだけで目立ちにくくなります。たとえば、チークを塗らなくても自然な赤みがほほにある肌色で、ほてりやすく赤ら顔になりやすい傾向にある人は、涼しげな印象を与える青みががった色を持ってくるといいでしょう。ピンク系ならベビーピンクやナチュラルピンク、ローズピンクが良く合います。また、この種のピンクはポジティブになると同時に女性ホルモンを活性化してくれる効果もあるんですよ。さらに、青は得意色になるので水色からアイスブルーまでどんな青でもOKになります。そして、黄色系は似合いづらい肌色になりますが、さわやかなレモンイエローなら良く合うでしょう。ここにベーシックカラーのチャーコルグレーやココアブラウン、クールグレーなどを合わせれば顔色が明るく目力も強くなります。メガネや帽子、コサージュ、ストールなどで取り入れてもいいですし、アイメイクやチーク、ベースカラーをチョイスするときにこれらの色味を参考にするといいでしょう。

黄みがかったタイプの人なら

赤ら顔とは対照的に黄みががった肌色の人はサーモンピンクやコーラルピンクなど温かみのある色合いが相性抜群です。黄色が得意色ということは守備範囲が広く淡い黄色から山吹色まで、そして青は苦手色になりますが青に黄みが入ったグリーン系はむしろ得意色になります。明るめのターコイズブルーなどもよく合います。ベーシックカラーはヘーゼルナッツブラウン、ウォームグレーなどがなじみがいいでしょう。

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