もしかして私臭う?気になった時の判断ポイント

清潔にしていても臭う…なぜ?

どんなに見た目がおしゃれでも、臭いと台無しになってしまいますね。ところが、毎日入浴して清潔に保ち、きちんと洗った衣服を身に着けていても、臭ってしまうことがあります。それがワキガです。
誤解されることがありますが、ワキガは汗そのものの臭いではありません。人間の体はエクリン腺とアポクリン腺のふたつの汗腺がありますが、このうちアポクリン腺から出る汗はミネラルやタンパク質を含んでいます。肌についている雑菌がこの汗を分解するとき、独特の臭いが発生し、ワキガ臭となります。
自分の臭いは、鼻が慣れてしまってなかなか気がつかないもの。もし自分がワキガだとしたらと、心配になりますね。

判断するにはここをチェック!

まずは両親や祖父母、親戚などにワキガの人がいるかどうかを確かめましょう。ワキガ体質は遺伝しますので、近親者にワキガの人がいる場合は、自分もそうである可能性が高くなります。
耳垢がしっとり湿っているのもポイントです。耳の中にエクリン腺は存在しないので、湿った耳垢はアポクリン腺の影響が考えられます。それだけアポクリン腺が活発なケースではワキガになっている可能性が高いです。
エクリン腺の汗はさらりとしていますが、アポクリン腺の汗は粘性があり、着色原因となる成分がふくまれています。ワキガの人は脇に粘りのある汗をかいたり、服に黄色っぽい脇じみがついたりすることがあります。
もしもワキガだった場合は、清潔を保ち、こまめに汗を拭きとることが大切です。ワキガ専用クリームを使用するのも効果があります。

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